バクロ その1
さくら通りの直ぐ近くにある 分譲マンションで起こった 理事会の不思議な行動と 管理会社の 見過ごせない事があります
千葉県の さくらの時期には 歩行者天国になる 「日本の道100選」 に指定された さくら通り 直ぐ近くにある 6階建て 僅か 42世帯の分譲マンション
平成7年8月にできてから とても和やかに営まれてきた穏やかな生活
それが 3年前 同マンションに引っ越して直ぐの人物が 順番せいの理事会の理事長になり 管理費が高いので 管理会社を変えましょうと言い出し 同じ内容で安くなるのはいいことだと皆 賛成し プレゼンテーションが行われた・・・
その時 誰も不思議だとは口にしなかったが 今となっては 出来レース だった・・・
プレゼンテーションに参加した数社の内 一社のみ 準備万端で 完璧なプレゼンテーションを行ったが 他の管理会社は 何故か 準備不十分であった・・・
また 管理費が破格に安いこともあり 満場一致で 豪人斜 に決まったのであった・・・
後に聞いた事であるが プレゼンテーションの日にちを 急に変更し繰上げたりしたのか 担当者の予定が立たなかったり 準備が出来なかったと言う 作為的な事をしていたようだ
そして 引継ぎを済ませ 9月1日より新たな管理が開始されたのですが
9月の20日過ぎ 台風の雨の時 これまでも 同程度の雨は毎年降っていたのだが 何故かその年だけ 5階の全居室に雨水が漏れてきたのであった
実際に被害にあった人以外には知らされず 事は一方的に進められようとしていた・・・
同年10月の末 当マンションの定例総会があり その総会の全ての議題が終わってから 一人の住人が手を上げて 訴えたのでした
「雨水漏れの補修工事は どうなっているんだ?」
それで 9月の末に そんな事故が起きていたと言うことを ようやく皆が知ったのであった
その説明に 理事長と豪人斜の管理担当者が うろたえながらした説明は
「保険でまかなえる金額は450万円くらいで 実際の工事の見積り額は700万円を越えるため 差額の300万円弱をマンションの積立金から出そうと考えている・・・」
雨水の被害に合った部屋は9世帯で 14畳程度の居間と6畳の和室が被害対象であると聞かされた
居住者に 建築関係者も居たので その事故の詳細を問い質され 金額についての疑問が出され その辺りを正していくことになった
その直後 何故か工事金額が保険金額と同じ金額になり 工事をすることになった
すったもんだの後 ようやく工事も完了した翌年の2月 被害者の一人が 保険会社に提出する示談書に不審な点を見つけたのであった
添付されていた工事内容に
行っていない工事を見つけたのだ
当然不思議に思ったので 管理会社に見積もり詳細を請求し問い質したところ 管理会社からの返事は伸ばし伸ばしにされていたが 示談書が揃わないと保険金が支払われないため 管理会社は デッチあげの見積書 を提出したのであった
まるで リフォーム詐欺のような内容の見積もりであった
家具を動かしていないのに 動かしたと言う金額が4万円
ゴミ袋10個くらい捨てるだけの金額が4万円
養生していないのに 養生の金額が2万円
クリーニングをしていないのに クリーニングの金額2万円
障子紙の張り替えが3万円
行っていない和室の染み抜きが3万円
さらに
合計して40万円の工事に対して 会社経費が8万円
まともな見積もりなら 行っていない工事を差し引いて 25万円の工事が 50万円ですよ!
しかも 工事が始まってから 示談書の印鑑をもらいに来るまで 管理会社は一切顔を出さなかった つまり 1世帯辺り 8万円も取る工事管理を含む諸経費にも関わらず 一度も顔を出さず 印鑑をもらいにきた時でさえ 玄関先で事を済ませ 仕上がりの確認をしようともしない
全ての部屋がそうかと思えば・・・
これは 被害の合った9世帯のうちの8世帯の状況で
何故か1世帯だけ
自分の選んだ工事業者に工事をさせた部屋があった
何故か その部屋の見積もり金額は 他と部屋よりも2割ほど高かった
他の8世帯の住人は 知らないことを良いことに 管理会社が工事をすると押し付けられ その他の選択肢を知らされなかったのであった
おいおい損保 保険会社の見解は
保険金は 被害に合った方に支払われるものであり その被害に対して使われることが原則であるが 保険金支払い後の調査は無い
つまり 今回の件において 例えば被害者が受け取る金額が50万円だとした場合
その金額を使って その被害者が好きな時に 好きな工事会社に依頼して 時には 自己費用を追加支払いするならば 他の場所を直すこともできたのである
つまり 管理会社が工事を受注するかどうかは 被害者の選択であり 管理会社はその選択肢を被害者に教える義務があったのである
ましてや 50万円を掛けて直せたのに してもいない工事をでっち上げ 25万円の工事で50万円を受け取るとは・・・
それが明らかになったので 管理会社に説明を求めたところ 実際に工事をした 名古屋の 当亜建装 と言う会社が説明会に現れたところ 実際の工事金額の総額は 280万円もしないとのことが判明した
更に 行っていない工事を差し引くと 250万円前後でになる筈
そうなると 差額の150万円以上は?
豪人斜の担当者は うろたえながら その差額は管理組合に戻すことになっています・・・と バクロしてしまった
つまり 工事金額を水増しし 管理組合にもどす?
モチロン 理事会の面々からの明確な回答はなされなかった・・・
後で判った事ですが 豪人斜は 管理費を安く見せておいて ありとあらゆる工事で このような水増しを行い 結局 他の管理会社と同じくらいの利益を得ようと必死なのであった
それをスムースに行うために 管理組合の理事会に 自分達の手助けをする人を 何人か用意しているようである
それがばれてしまった直後
その担当者はくびになった・・・
その後 保険金でまかなわれたこともあり 我慢することになったが その時に理事として関わった人物と 一人だけ自分の好きな工事が出来た人物 そして 被害者の大半は 何故かその件に触れたくないようになってしまった・・・
そして今 このマンションが 大規模修繕工事 を行うことになり 豪人斜のさまざまな工作が張り巡らせ 何故かそれをしっかりと後押しする理事会 息の掛かった 八嶋と言う理事長が 必死に事を強引に推し進めようとしている
修繕積立金の総額を知っている豪人斜は 根こそぎ 前述と同じ手法で 奪ってしまおうともくろんでいる
実際に掛かる費用は 豪人斜の見積もりの半分くらいなのに 八島理事長は 豪人斜に工事をさせようと必死で 強引に なりふり構わずまい進しているのである
やはり なんらかの利害関係があるのであろう・・・
刑事事件にならければいいのだが・・・
皆さん 広島出身者の面汚し
豪人斜 には ご注意下さい!
